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四国自転車遍路

シーズン-2

  • 第88番札所 大窪寺(おおくぼじ)

    四国88カ所札所巡りを、フォールディング自転車(KHS F20T)にて完走しました。

    シーズン-1は、2006年7月19日(水)~7月25日(火)7日間。

     この期間は、梅雨入り中であり、7/24安芸市内に入ってから、晴れ間が射し、それまでは、快適なシャワー降雨で幸いでした。

    ポイントポイントで降ったりやんだりの自転車ジャージ着用のスタイルには絶好の天候でした。

    (31霊場走破)

    シーズン-2は、2006年8月1日(火)~8月15日(火)15日間。

     この期間は、梅雨が明けた好天日の連続であり、高速夜行バス8月1日朝到着の高知駅前から路面電車に乗って、輪行バッグの受け取り箇所である県庁前付近に位置する、高知県サイクリング協会事務局の則岡自転車店にお伺いした。

     ここからがシーズン-2のスタートとなった。

    TCA公式長袖ジャージ着用のスタイルで、紫外線対策は十分であったのだが、汗と給水のいたちごっこのようを呈した。

    (57霊場走破)

四国自転車遍路

シーズン-1

  • 第31番札所 竹林寺(ちくりんじ)

    四国88カ所札所巡りを、フォールディング自転車(KHS F20T)にて完走しました。

    シーズン-1は、2006年7月19日(水)~7月25日(火)7日間。

     この期間は、梅雨入り中であり、7/24安芸市内に入ってから、晴れ間が射し、それまでは、快適なシャワー降雨で幸いでした。

    ポイントポイントで降ったりやんだりの自転車ジャージ着用のスタイルには絶好の天候でした。

自転車遍路の旅(プレステージ)

  • 梅雨空模様の尾道駅前
    東京駅発0620のぞみ3号博多行き(5号車18E)に輪行乗車し、福山駅にて在来線乗り換えて、尾道駅到着1030。尾道駅前にてフォールディングを組み立て、尾道駅周辺を観光走行する。さあ、いよいよ”しまなみ海道”の渡り初め!!
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2012年1月28日 (土)

2輪左右2人乗りバイク*Buddybike in Berlin*

とにかく、ご覧下さい。

日本では、二輪で前後の二人乗りが禁止されていますが、

左右の二人乗りは如何なのでしょうか?

道路構造令でも、自転車の走行幅員が規定されているので、

おそらく禁止軽車両となるのでしょうね。

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2011年11月 7日 (月)

ドイツ・メルヘン街道サイクリングツアーあとがき

ドイツ・メルヘン街道サイクリングツアー 2011/05/31~06/11 (フランクフルト・アム・マイン ~ ブレーメン/ミュンヘン) *** ツアーの想い出 ***

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あとがき

・思い起こすと、この旅行の実施に至るまでに、数々の困難がありました。

・計画は一昨年よりNさんからお話しがあり、私もその気になって資料を調べ始めました。

・インターネットGoogle Mapからメルヘン街道を辿るルートを探し集め、

連続地図とすべく切り貼りを行いルートマップを作成し、

走行イメージを地図上でシミュレートし始めました。(今でも残してあります)

・ところが年が明けて、2010年4月14日(水)アイスランド南部

エイヤフィヤトラヨークトル氷河で火山が噴火。

ヨーロッパ全土で、火山噴火による空港閉鎖等の処置がされた。

フランクフルト国際空港も一時閉鎖された。

・これが大きな要因となり、昨年に計画されたツアーは中止を余儀なくされた。

・もう一つの原因は、私の鎖骨骨折が、ツアー中止の理由でしょう。

・2010年5月2日(日)、羽田空港滑走路したトンネル内歩道にて転倒自損事故を発生。

めげずに、治療に励み2011年を迎える。

・2011年1月下旬、旅行代理店をJTB船橋に変更し、新たなる計画が発表されました。

・TCA常任委員会の席上でNさんから正式発表があり、仲間の参加を呼びかけました。

ただし、この企画は、あくまでTCA有志によるツアーと言うことで、

TCA事務局等にご迷惑の無いように配慮した。

(NさんがTCAニュース2月号原稿作成)

・3月上旬に入り、参加人数が11名とほぼ確定し、

JTB船橋・S担当とNさんの詳細打合せが開始される。

・3月4日(金)Uの骨折は、ボルトの抜釘手術が完了し

、今後は本人のリハビリを待つ。

・そして、あの悪夢の東日本大震災が3月11日(金)に発生します。

しかし、参加予定者からのネガティブなお話しは一切無く、

毎日の震災ニュースに見入っていました。

・4月に入り、JTBの要請により、参加者の輪行姿の自転車諸元情報が

Nさんによりまとめられた。

・4月5日(火)に参加予定者の顔合わせ会を、新宿伊勢丹開館で開く。

Tさんのみ業務のため欠席し、JTB船橋S氏の参加がありました。

・いよいよ、ツアーの出発を2ヶ月余りに迫る中、Kさんの企画による

サイクリング道路走行会が催されました。

*第1弾 江戸川サイクリング 2011年4月8日(金曜日)(6名参加)

集合場所と時間:武蔵野線吉川駅南口(なまず像付近)出発:10時

目的地:関宿(せきやど)

コース:三郷幸手自転車道(通称江戸川サイクリング道路)往復。

吉川駅南口―玉葉橋―野田橋―金野井大橋―宝珠花橋―関宿橋―関宿城。

コース概要:片道31km、往復62km、江戸川の土手又は川原の全線フラットなコース。

信号機もほとんどありません。強風により、当初計画の変更を余儀なくされたが、

満開の桜とサイクリングロード添いの菜の花がとても綺麗でした。

*第2弾 荒川サイクリング 2011年5月6日(金曜日)(10名参加)

集合場所と時間:赤羽駅東口9時20分 出発: 9時30分

目的地:丸山公園(上尾市)

解散場所と時間: 川越線(埼京線)指扇(さしおうぎ)駅15時(予定)

コース概要:荒川の川原と土手をJ字型の往復50km、全線フラットなコース。

牧場(アイスクリーム有り)や沈下橋(大雨では水に沈む)を訪ねる予定。

赤羽駅東口-8.6-笹目橋-8.1-さくら草公園(秋ヶ瀬・おやつタイム)

さくら草公園-9.2-治水橋-9.3-丸山公園(昼食)

丸山公園-13.7(榎本牧場・樋詰橋)-入間川大橋-5.8(上江橋)-指扇駅(解散)

注意:お弁当と10時のおやつを必ずご持参のこと。昼食が遅くなります。

・5月23日(月)

JTB船橋での最終打ち合わせがあり、以下の方々が集合しました。 (参加者:N、K、S、M、S、U)

・5月27日(金)Kさんのメールにより、輪行袋他手荷物の運送は、

ANA系列の「スカイポーター」が最良であるアドバイスを受け、

参加者はそれぞれ手配をされた。

・5月27日(金)

 Aさんより、参加できない旨の丁重なるE-メールを受理。残念。

総勢10名でのドイツサイクリングツアーとなりました。

・5月31日(火)

予定通り成田国際空港を出発。出発前、TCA会員のMさんが羽田から

成田に転勤されており、見送りを受けました。

その際、撮っていた集合写真は、“TCA-HP最近のTCA”に掲載されていました。

Mさんありがとうございました。

・6月1日(水)(現地時間)

朝食後、Kご夫妻より重大発表があり、急遽、東京へ帰国されることとなった。

したがって、総勢8名でのドイツサイクリングツアーとなりました。

・6月1日(水)フランクフルト・ニーダーラート ~ 6月10日(金)ブレーメン

10日間に亘る、ドイツメルヘン街道サイクリングツアー 480Km走破 8名にて完走。

・6月11日(土)夕刻、8名全員、成田国際空港に到着。

・6月12日(日)N団長は、TCA首脳部に無事8名の帰国をEメールにて報告済み。

以上にて、全てのスケジュールが終了しました。

長きに亘るドイツメルヘン街道サイクリングツアーを

お楽しみ頂きありがとうございました。

これにて、全行程(2011/5/31~2011/6/11)終了しました。

2011年11月 1日 (火)

ドイツサイクリングツアーの想い出~第11日目~(帰国へ)

*あらすじ

2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、

マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、

ブレーメンまで走破してきました。

フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、

ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、

自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて

全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。

*11日目 2010/6/10 ブレーメン(Bremen)→(Muenchen)→(Narita)

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< 天候:快晴→曇  サイクリング10日目(6/10) 

1.午前中の自由行動

前日のハーメルンからのバス移動時は、自転車はばらさずにそのまま積込み移動し、

ホテル別棟の地下ガレージに保管。我々は、早朝6時過ぎより輪行袋に納めた。

多くの仲間は、前日部屋に持ち込んで袋詰めをしていました。

午前9:15頃バスに積み込む。その後は、思い思いの観光と買い物へ。

2.ADFCヘの訪問

Nさんのかねてよりのお誘いで、全員で徒歩にて約25分、14時頃ADFC事務所へ向かう。

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ADFC(Allgemeiner Deutscher Fahrrad-Club)地区本部事務所に、

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CEO相当のMr.Horst Hahn-Klöcknerさんを訪問した。

Nさんより、会員数やボランティア動員数等の通訳・説明を聞き、

その組織力の強大さを知った。(このバッグを入手したかった!!)

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帰りのTaxiの到着が遅いのでヤキモキしながら待ち続け、

やっと女性ドライバーの8名乗りのワゴン車が到着した。

ホテルへは何とか間に合い、14:45過ぎにホテル前到着。

3.ブレーメン空港へ

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ドイツ在住30年の現地ガイドMs.Nobuko Schorlingのガイドにてバスに乗車し、

ブレーメン空港へ約15分で到着。

空港では、6/5-6/10迄お世話になったバス運転手のMr. Dahl Wolfgang(ダールさん)とお別れ。

彼は、全員と気さくなトークをしてきたので、(片言の日本語、英語、ドイツ語)少々、別れが辛かった。

4.ブレーメン空港は安宅の関の舞台と化す

国内空港のチェックにて、Nさんの歌舞伎大一番「勧進帳」の『安宅の関(あたかのせき)』が開演??

ご一行様は何事もなかったように、自転車やトランクの一切の超過料金を支払わずに、機上の人となった。

Nさんの後日談から、上記のオーバーのようでオーバーでない表現で記しました。

5.ミュンヘン空港へ

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ブレーメン空港から約1時間20分にて、ミュンヘン空港に到着。

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国際線ANAに乗り換えるための待ち時間約1.5時間を利用し、ドイツでの最後の買物

(ユーロの小銭を消化のため)を2班に分かれて実施。

これといった家人への土産もなく(ごめんなさい)、ドイツ州旗のキーフォルダーを購入する。

(小銭を使い切れなかった)

6.日本への帰国

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ANAの機内食。久々の日本食を頂きます。 

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そして、成田に到着。Nさんのご子息にパチリ。

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以上、お疲れ様でした。(旅行編完)

あとがきを記録しています。

次号にその経緯を記します。

つづく

2011年10月24日 (月)

ドイツサイクリングツアーの想い出~第10日目~

*あらすじ

2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、

マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、

ブレーメンまで走破してきました。

フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、

ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、

自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて

全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。

*10日目 2010/6/9 ハーメルン(Hameln)→ブレーメン(Bremen)

 天候:快晴 サイクリング9日目(6/9) バス観光とその移動&市内走行距離:約17Km およそ450Kmとなった。よく走ったようで、まだ物足りないような気持ちだ。 1.快晴下でのバス観光

ヘーメルシェンブルク城は、大規模宮殿のあらゆる特徴をひとつにまとめたような建物です。

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水壕や防衛機能のある橋、堂々たる八角形階段塔2つを備える、壮大な3翼式の建築物です。

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領主のユルゲン・フォン・クレンケとその妻アンナ・フォン・ホレは、

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1588年から1613年までの間に、絵本に出てくるようなお城の特徴をすべて備える宮殿を建設しました。

最も目を引くのは、遠くからでも識別できる24の“横断家屋“(凝った装飾が施された、

切妻風の屋根部屋)です。

この建物は、当時人気があったヴェーザー砂岩で造られました。

領主夫妻は、最も豪華な部分 (イタリア・ルネッサンス様式の豊かな装飾が施された、

3階建ての南翼 )に、子供たち14人(説明をしていた女性学芸員が“Kinder”と言った時に、

観光客から歓声が上がったので、覚えていました)と共に暮らしていました。

建物のすべてが、三十年戦争中の略奪や破壊から免れたのは、

この傑出した家族の勇気によるもの。(ドイツ観光局HPより)

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その後、高速道路でブレーメンの街へ走ります。

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皆さんお疲れでスヤスヤと眠りに入ります。

高速道路パーキングのレストランにて昼食

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2.部屋割とバスタブの有無(ベスト・ウエスターン・ホテル・ツア・ポスト)

ブレーメン・人口54万8千人、146,218,244,345号室 全室バスタブあり

3.夕食前の街中ぶらり観光

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人口約55万人都市ブレーメンには、仕事にあぶれた?若い女性の路上者が一人。

そして、ブレーメンの路上ピアノ弾きのおじさんガ居ました。

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(よく見るとヤマハのオルガンを弾いていました)

これらのニ態は、ドイツの現在の失業率を垣間見たようでした。

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ブレーメン市街地図(解説等は、Wikipediaによる)

・自由ハンザ都市ブレーメンは、ドイツ連邦共和国16連邦州の一つであり、2つの都市からなる。

・一つが、ブレーメン・人口54万8千人。

・もう一つが、ブレーメン市の北 60 kmのブレーマーハーフェン・人口約11万6千人である。

・ブレーメンから河口先のCuxhaven迄のヴェーザー川自転車道の距離は、約134Km。

・市内中心部を流れる連邦航路のヴェーザー川は、歴史上、天然の境界線であった。

・ブレーメンは、サッカー・ブンデスリーガに属するヴェルダー・ブレーメンのホームタウンである。

ブンデスリーガ優勝4回を誇る強豪であり、かつては日本初のプロ選手である奥寺康彦も在籍していた。

4.夕 食  (21時過ぎ)

Rathaus地下の洒落たビヤホールでの夕食。

地下ビヤホール階段直上の壁に書かれた銘板

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ビヤ樽側面に描かれた装飾

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ホールの全景

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地下のこんなホールが何故?いつ頃出来たのだろうか?

5.夕食後のホテル帰館途中にて

自転車に優しい案内標識

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夜景・ブレーメン中央駅

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'5番線ホーム・ブレーメン中央駅

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いよいよ、次回は最終日の第11日目です。

ブレーメン空港からルフトハンザ国内空港でミュンヘン空港経由し、

全日空にて成田への帰国の途につきます。

つづく

2011年10月10日 (月)

ドイツサイクリングツアーの想い出~第9日目~

*あらすじ*

2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、

マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを

、ブレーメンまで走破してきました。

フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、

ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、

自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて

全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。

*9日目 2010/6/8 ベーベルンゲン(Beverungen)→ハーメルン(Hameln)

天候:小雨のち曇 サイクリング8日目(6/8)の走行距離:約97Km(65Km)( )内は、予定

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1.小雨の中のサイクリング

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ポツポツ小雨が降る中、ホテル・フォルストホーフを出発。

ホテルを発って約12Km(9時40分頃)でのショット。古い鉄道橋が架かっています。

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10時過ぎのHoexter付近で通過した鉄道橋。橋の型式に、やや相違があります。

Hoexter

10時20分過ぎ、ホルツミュンデンの街を対岸に見るところで休憩。

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10時40分頃たまたま、何気に?集合写真

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昼飯をどこで食べたのか記憶にありません。領収書を見ても、手書きなので住所不明。

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14時30分頃Polleの街で見かけたフェリー乗り場(左下に船が見える)と対岸(左岸)の古城が見える。

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16時頃ボーデンヴェルダー(ハーメルンの25Km手前)のインフォメーションでトイレッテン・タイム。

地元のおじさんが、S夫妻となにやら友好中。このおじさんはどうも有名人らしく

(役場のおじさんかもしれない)、自らが民族衣装に身を包み、その絵はがきを無料で配っていたのです。

私も貰ったが行方不明だったが、後日発見しました。おじさんの勇姿を残す絵はがき。

おじさん!!かっこいいですね!!

Woedenverder

そのおじさんの絵はがきポーズで撮った写真が、

博物館前にあるミュンヒハウゼン男爵『ほら吹き男爵』のモニュメントです。

(Sさんと撮り合いをした)

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お馬さんの水飲み場です。地方都市の数箇所で見ることが出来ました。昔の馬の存在価値が伺われます。

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17時10分頃。皆、こんな格好で走っていました。少々強い雨を道中受けましたが、木陰で小休止。

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その後、だんだん寒くなり防寒着として重宝しました。

17時30分頃ブレーメン(人口約55万人都市)手前のヴェーザー川沿いに、

停止中?のグローンデ原子力発電所が、その大きさを誇っていました。・・・。

ハーナウにもありましたネ。

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この位置で動画を撮ったのですが、真反対の丘の上に風力発電のプロペラが

風に吹かれて回っていました。新旧のエネルギー対比を、

一箇所で垣間見る事が出来ました。

この写真は、ドイツ観光局主催、日独交流150年周年記念『日独友好フォトコンテスト』

に応募した作品の1枚です。(コンテスト応募作品4/5・テーマ都市)

ハーメルンの街に近づくと、レガッタの練習風景に遭遇しました。

16名乗りがあるのですね。

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そして、いつものように今日宿泊するホテル探しでまたまた一苦労。

方向が定まらず?ホテルに電話した結果、『ルート83からルート1を走りなさい。

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そして、常に道路の左側を走って下さい』とのフロントの返答。

その理由は、ホテル到着直前で判明し、納得。道路右側には歩道や自転車道がないのですから。

2.部屋割とバスタブの有無(ラッテン・フェンガーホテル・バーケラー)

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ハーメルン・人口5万8千人、510,511,516,517号室 全てバスタブ無し

ホテルは5Fのアパート棟の集合で、昔オリンピックか何かの選手村に使用された

かのような造りと部屋の様子のような気がした。

3.準 備

各自走行後の自転車を、ホテルの別棟(倉庫)1Fにそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。

4.夕 食  

ホテルは街外れ5Kmの位置にあるので、往復ともタクシーにてハーメルンの街に繰り出した。

こんなシールを頂いておりました。

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5.あれこれ

ホテル駐車場前にそそり建つ笛吹き男(ネズミ取り男)のカラフルな巨大像の下で、

愛車のKHS F20-R と共にワンショット。

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つづく

2011年9月30日 (金)

ドイツサイクリングツアーの想い出~第8日目~

*あらすじ

2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、

マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、

ブレーメンまで走破してきました。

フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、

自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。

*8日目 2010/6/7 ハン・ミュンデン(Hann. Muenden)→ベーベルンゲン(Beverungen)

天候:薄曇  サイクリング7日目(6/7)の走行距離:約48Km(50Km)( )内は、予定

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1.サイクリング・観光

出発前の9時頃、ホテル・アルター・パックホーフ前にて、愛車の記念撮影。

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ハン・ミュンデンから14Km北付近のヴェーザー川自転車道右岸にて、

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それまで追いつ追われつのサイクリスト達と激坂頂上付近にて記念撮影。

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坂の途中から、ツール・ド・フランス並の応援をもらい頂上へ。

ところがこの後、町外れの教会(Kloster Bursfeld)のこじんまりした礼拝堂で、反響の良いことから、

なにげなく私が歌った『蛍の光』(スコットランド民謡の「オールド・ラング・サイン」を原曲として

いる)にて、彼らと大合唱したのです。

これはと思い立ち、外にいたNさんに声を掛け、ご持参のハーモニカと共に2~3度合唱し、

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笑顔と美声で楽しい一時を過ごしました。彼女たちはコーラスを趣味にしているグループであったのです。

男性の指揮も見事でした。

12時前頃、休憩のために立ち寄ったミュージアムの前に自転車を止めてウロウロしていると、

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年に数回しか開館しないという館員の女性がたまたま通りかかり、『特別に開館しましょう』ということになり、

昔の鉄道員の休息所であったことやパン焼き釜があり、食事を取ったこと等の説明を、

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無料で紹介頂いた。ラッキー?感謝?!!

一般ドイツ自転車クラブ(ADFC)が推奨する『Bett&Bike』(自転車旅行者専用宿泊施設)は、

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ドイツ全土に、ベッドと自転車の記号とともにあります。

Img_1184 13時頃、100m程のヴェーザー川の川幅に渡し船(フェリー)が運行されているので

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(これまでに何箇所もフェリー乗り場を通り過ぎているので、そろそろ・・)

皆の同意の下に乗船した。商用車も同乗した。

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自転車一台当たり料金は、1ユーロ(110円)なので、しまなみ海道のJR尾道駅前から最初に渡る

向島渡船とほぼ同じ料金であった。

ノスタルジックなモノクロ写真付きの、洒落た領収書をもらっている。

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その後、対岸のベンチ3つとその周辺で、昼食。あらかじめ購入しておいた飲み物や

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ホテルから持ち寄ったパンなどで、軽い昼食タイムとした。

道に迷いながらも、16時過ぎにホテルに到着する。毎度のように、ホテル近くで迷ってしまう。

ホテル前をご覧の騎馬が2頭(でなく、美しい女性がお二人?)通り過ぎるので、本人に許可を得て、

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写真を撮らせてもらった。微笑み返しをされました。

2.部屋割とバスタブの有無(ホテル・フォルストホーフ) 

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ベーベルンゲン・人口12万9千人、12,13,14,15号室 全てバスタブ無し

3.準 備

各自走行後の自転車を、ホテルの平屋ガレージにそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。

4.夕 食  

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夕食は、ホテルがベーベルンゲン手前6Kmの郊外に位置するため、ホテル内のレストランを利用した。

夕食のメニューを撮ったのですが、メインディッシュのフライパンの取っ手と

その受け皿との木工道具のコラボに見入ってしまいました。ユニークな形をしています。

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5.あれこれ

下の写真は夜の10時頃の景色です。つまり、22時20分頃から暗くなり始めます。

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7日目にやっと、食後の1時間ほどの散歩が出来たのです。この散歩時間は、誰とも会わず心細かった。

下の夕闇にたなびく旗は、この地区のもしくは街や村の旗のようですね。

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これまでの走行中に気が付いていましたが、地区毎に旗がたなびいていました。

住民の団結・結束力を表す象徴のように感じますね。(さしずめ日本の町内会かな?)

この銘板を分析しましょう。過去の洪水時水位高をラインと西暦で示しています。

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河川洪水の歴史を垣間見ることが出来ました。

この場所は、ヴェーザー川岸から30m位の位置にあり、

河川氾濫時には、道路・鉄道に大きな被害をもたらしたことでしょう。

因みに、最高水位は、胸ほどの高さにあり170年前の1843年1月19日。

最近のデータは、膝上当たりで、1946年2月10日と数字で明記されている。

それも、約70年前とは・・・。ビックリし、また、感心してしまいました。

つづく

2011年9月16日 (金)

ドイツサイクリングツアーの想い出~第7日目~

*あらすじ 2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、

マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、

ブレーメンまで走破してきました。

フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、

ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、

自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて

全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。

*7日目 2010/6/6 カッセル(Kassel )→ハン・ミュンデン(Hann. Muenden)

天候:薄曇 サイクリング6日目(6/6)の走行距離:約54Km(25Km)( )内は、予定

1.バスにて市内観光

カッセル市内のラマダホテル前で、ペダルなしの子供自転車に乗る、

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保育園に出かける途中の母親子連れの女の子に出会いました。

Tさんが、声かけ役でしたね。いつも。

ドイツ観光局主催、日独交流150年周年を祈念して開催された

『日独友好フォトコンテスト』に応募しました。

日本では、TCAスタッフが協力している神宮外苑やパレスサイクリングの乗り方教室で

子供達に教える際には、ペダルを外しています。 

今日は朝からバスにて市内観光。

ヘラクレス記念碑(Herkules Monument)の遠景と、

ヴィルヘルムスヘーエ公園(Bergpark Wilhelmshoehe Park)へ行きました。

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(後でよく見たら、メンテ中の足場組の最中でした。)

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ヴィルヘルムスヘーエ博物館(Schloss Wilhelmshoehe)は休館中。

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エントランス前に人だかりがしていたので、期待したのですが。

(この期間、あちこちで修理中の休館が多い。

トラムが通過するKoenigs-Strasse。

路面電車と歩行者の共存の良い例。

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地図によると、自動車乗り入れ時間制限があるようだ。

銀座も昔はこれが普通の景色であり、

現在の高知市内や広島市内等に見られる路面電車が走る町並みが、

自動車乗り入れ禁止にすれば、これと同じ景観になるのですが・・・。

人口20万人都市街路の昼前のひとこまです。

子供ワゴン車を引いて保育園に向かう?おうちに帰る?お母さん達。

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日本にも、これに似た車両(保育園の散歩用車両)を見かけますね。

フリーデリチアヌム博物館前広場は、広場としての広さも十分、

街の真ん中の空間として、青空と雲とのコントラスト・・・。

フリーデリチアヌム博物館隣の建物の庇の上に見つけた人形のモニュメント。

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(何だろう?目をつむり黙祷をしているようだ)

  ふと何気に脇道に目を奪われました。カッセル市内11時20分頃の、 人通りが瞬間に途絶えたひとこま。

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絵としても綺麗ですね。

グリム兄弟博物館もやはり、休館で修復工事中でした。

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フリーデリチアヌム博物館前広場の一隅で、

トラムが通過するKoenigs-Strassの人混みを見つつ振り返ると、

フリーデリチアヌム博物館前広場のフリードリッヒ像の遙か彼方に見える山々の景色に、

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安らぎを覚えながらスパゲッティを食しました。

(この量なら食べ切れました)

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走行中に撮った写真なので少々ピントがずれていますが、

数少ない後ろ姿の写真です。(16時25分撮影)

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夕方、と言っても20時15分頃、ホテル到着後の夕食前散歩の時に、

ヴェラ川とフルダ川との合流点。

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夕日の沈む時刻は、あと約2時間後の22時過ぎなのです。

明日からは、大河ヴェーザー川右岸を走ります。

2.部屋割とバスタブの有無(ホテル・アルター・パックホーフ) 

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0607garage

ハンミュンデン・人口2万6千人、15,17,18号室はバスタブ不明。

32号室は、ルーフ窓付で山小屋風の小洒落た部屋でした。

バスタブ付でごめんなさい。

このホテルのロケーションは、とにかく素晴らしい位置にあります。

南西方向からフルダ川が、東南方向からはヴェラ川が合流し、

大河ヴェーザー川の始まる箇所が目の当たりに出来る位置にあります。

3.準 備

各自走行後の自転車を、ホテルから200m離れた地下ガレージにそのまま置き、

明日のサイクリングに備えた。

(センサーライトが消えて、慌てて手を振ったり、体を動かしたりしましたね)

駐車場は、案内図に示されるように、ハーナウのそれど同様、

外壁のくり抜き門から中庭空間に入ったところにありました。

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4.夕方の散策と夕食

 レストランの雰囲気やイメージを忘れかけていたが、今思い出しました。

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ドライバーのDさんが先客で、既にビールを友にしていて、

我々は確か窓際の席に座った記憶があります。

さらに思い出したことは、市内に入る前にホテルへの道順を問いかけて

案内してくれた女の子連れのお母さんが、

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このレストランの隣のお店に入ったことです。

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夕食を摂ったレストランの領収書

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つづく

2011年9月 5日 (月)

ドイツサイクリングツアーの想い出~第6日目~

*あらすじ

2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、

マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。

フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、

自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。

*6日目 2010/6/5 バート・ヘルスフェルト(Bad Hersfeld)→カッセル(Kassel )

天候:曇時々晴  サイクリング5日目(6/5)の走行距離:約96Km(70Km)( )内は、予定

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1.サイクリング・愉しみ・休憩

モルシェーン(カッセル手前50Km)の1Km通過付近にドイツ鉄道(DB:Deutsche Bahn)のICE(Intercity-Express)高架橋が見えてきた。

フルダ川横過スパンを“おむすび”アーチ形式にまとめたコンクリート長大橋が見えた。

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さらにカッセル手前15Km、グンテルスハウゼンに近いフルダ川に架かる、

在来線のコンクリートアーチ形式の鉄道橋を、サイクリングロードに架かる下流側道路橋より望む。

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共に鉄道橋の新幹線と在来線の新旧鉄道橋コンテストのようですね。

上記橋梁の中間点付近のビュッヘンヴェラ手前に、渡河用ケーブルゴンドラがありました。

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途中何箇所にもフェリーがあるのですが、ワイヤーゴンドラによる河渡りができるのは、ここだけでした。 定員4名、4台まで許容のゴンドラは、川岸にそれぞれ1基及びワゴン内2基の回転板を廻して対岸に

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辿り着く設備です。全て溶融亜鉛メッキ加工済みですので、メインテナンス・フリーです。

(日本の高速道路のガードレール等も同様の加工品です)

休憩した川の畔でのひとこま。

突然フルダ川に飛び込み、投げ入れられたオモチャをくわえて遊ぶ飼い犬。

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いつもの出来事のように。

“マジソン郡の橋“この先、6/7宿泊予定のベーベルンゲンのホテルの脇にもあります。

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全員がボトルの水を飲み干してしまい、立ち寄ったカフェにて大量の水道水を頂きました。

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喉がとても潤いました。

ほんとうに、御馳走様でした。(16:30頃)

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やっと、カッセル市内標示を見つけました。

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2.部屋割とバスタブの有無(ラマダ・ホテル・カッセル・シティ・センター)

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今日宿泊するホテルは、カッセルのシュタットハレ・カッセル(Stadthalle Kassel)

コングレスセンター内に立地する4つ星ホテルです。

ルーム内のお土産を持ち帰りましたね。皆様。(笑)

カッセル・人口20万2千人 401,403,404,412号室 全てバスタブあり 

ラッキー!!!

3.準 備

各自走行後の自転車を、ホテルの1Fガレージにそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。

4.夕 食  

 夕食は、長距離走の後と雷を伴う降雨のため、ホテル内レストランを利用した。

時刻は確か22時前後? 食も細かった記憶がありますが・・・。  

なんたって、今日の走行距離は96Kmでしたので・・・。おやすみなさい。

つづく

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2011年9月 2日 (金)

ドイツサイクリングツアーの想い出~第5日目~

*あらすじ

2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、

マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、

ブレーメンまで走破してきました。

フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、

ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、

自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて

全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。

***5日目 2010/6/4フルダ(Fulda)→バート・ヘルスフェルト(Bad Hersfeld)

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天候:曇時々晴 サイクリング4日目(6/4)の走行距離:約56Km(50Km)( )内は、予定

1.サイクリング・観光

早朝6時過ぎにホテルの窓から望む、朝陽を受けた教会(Marien-schule)。

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Dr.Bさんとは6/2夕方に合流し、ここで記念撮影。お世話になりました。

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ドイツは右側通行。自転車直進のレーンマークが、ストレートに標示されている。

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車両の車線マーキングをも優先した、自転車レーンマーク標示に注目したい。

とにかく、どの街でも、自動車は自転車走行を優先して、譲ってくれました。

(我々が渡り終えるまで)

ホテルに近い交差点のひとこま。(Sさんが真ん中に小さく写っています)

みどりの多い街で、ホッとしますね。

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昨日のフルダ駅西口?駅前通りで、何気なく撮った写真を良く眺めると、

先ほど駅の地下自由通路で見かけた2名のローディが、右折して行きました。

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そうそう、このお店でゆっくりお昼を取りましたね。

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2.部屋割とバスタブの有無(ホテル・マインストリート・アム・クラウストゥルム)

(雰囲気的には、ユースホステルの民宿版に近いイメージのホテル)

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バート・ヘルスフェルト・人口 不明、31,35,53,56,76号室 全てバスタブ無し

3.準 備

各自走行後の自転車を、ホテル1F会議室にそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。

4.夕食前後のあれこれ

愛想がイマイチな?ホテル支配人お兄さんのお話では、

街中が夜を徹しての音楽祭の最中であるとの

こと。皆で歩いて出かけました。夜の10時前頃のショット。

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食事は、何故かギリシャ料理のレストランで取ることにした。

散歩・散策しているうちに、周辺のレストランはだんだん混み始めたため、

眼を付けていた場所に決定した。

しかし、何故か?小虫が沢山飛び交っており、

乾杯の飲み物はコースターで蓋をする始末でした。  つづく

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2011年8月23日 (火)

デジブック版 『ドイツ鉄道最新事情』

『 ドイツ鉄道最新事情 』 デジブック バージョンを作成しました。

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20110531~0611の11日間に、フランクフルト空港近郊ニーダーラートにほど近いマイン川自転車道から

ドイツメルヘン街道を北上し、マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川沿いのサイクリングロードを走破。

8日間8名にて全走行距離480Kmのサイクリング・観光の旅をしました。

このうち、自転車で走りながらまたは、観光をしながら撮り溜めた公共鉄道等関連の写真をとりまとめて見ました。

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