2011(平成23年)東北地方大平洋沖地震に思うこと・わかったこと
自宅で地震を受けました。
6回ほど大きな地震を受けました。
凄い大きさだ。
NHKでは、東北地方が震源。
関東でここまで揺れると言うことは、東北はもっと凄いのではと、判断できた。
M8.8世界最大規模との、3/12(土)朝日新聞朝刊一面より知る。
阪神・淡路地震の体験談のブログより、
「何かお手伝いをすることはありませんか?」
「どなたか、困っておられる方をご存じありませんか?」
そう一人ひとりに聞いてまわる
『御用聞きボランティア』
これがボランティアの基本と述べられている。
なるほど。・・・。
青森より電話あり。第一報の接続に6時間を要した。
電力が復旧されたとのこと。
昨夜の停電時は、石油ストーブにて暖を取ったとか。
近所の髪結いさんのご実家が、福島県浜通り地区。
築100年のトタン屋根の家屋は崩壊せず無事とか。
周辺の瓦家屋は崩壊だというのに。
歩き遍路さんと納経札を交換した、東松島市のKさんの行方が心配される。
携帯メールや安否問い合わせを入力し、返答を待つ。
Twitterのフォロワーへの帰宅情報支援を、パソコンを通じて実施しました。
護国寺から亀戸までの帰宅ルートを。
無事帰還され、家族との合流が無事できたとのお礼のつぶやきを受ける。
地震関連ハッシュタグを発信する為の方法を知る。
ハッシュタグを使ってツイートする際は、下記を使うようにしましょう。
#jishin: 地震一般に関する情報
#j_j_helpme :救助要請
#hinan :避難
#anpi :安否確認
また、Twitter情報を各県地域別にまとめた情報として、
”SAVE JAPAN”というサイトが開かれている。
さらに、”地震対策サイト”という便利なノウハウサイトも有効だ。
このように、パソコンによる後方支援や励まし、安否確認等を上手に利用できることを確認しました。
ボランティアは、これから本格的にスタートします。
« 東京ゲートブリッジ中央径間架設完了 | トップページ | Google 安否情報 »
「激甚災害・ボランティア」カテゴリの記事
- 荒川洋平さん・故郷名取市ゆりあげ地区の再生を目指す(2012.02.08)
- クリック募金とツイッター基金(2011.04.22)
- ギリシャ神話に描かれた『パエトーン』の悲劇(2011.04.16)
- 宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区 YouTube(2011.04.04)
- 河川敷サイクリングロードの本来の機能とは??(2011.03.30)
コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/129634/39197290
この記事へのトラックバック一覧です: 2011(平成23年)東北地方大平洋沖地震に思うこと・わかったこと:



元建設コンサルタント勤務で道路設計を生業にしておりましたので・・・。
立川の地盤の強さ?N値50以上の立川礫層の存在が大きい要因なのです。
神奈川のどちらにお住まいかはわかりませんが(Facebookのように、
もう少し住所とかプロフィールが詳しいと良いのですが)
震度の違いを感じます。(多摩東部で震度4でした)
投稿: マーク内田 | 2011年3月13日 (日) 22時40分
本日は当ブログ(よたよたオヤジ・・)にお越しいただき有難うございました。
色々と話題&行動が広範囲なのですねビックリしました。
オイラのブログ(時々毒を吐きます)とは中身が大違いです、今後ともヨロシクです!
投稿: JACKS | 2011年3月13日 (日) 20時36分
できることを差し上げただけです。Twitter仲間には、大手町から自宅の柏までの帰宅を、途中の自転車屋さんでDahon(いずれは、輪行用に使用するとか)を購入し、無事帰還したとのつぶやきを確認しました。道路状況が問題なかった点は、かえでさんと同様でした。では、ご返礼まで。
投稿: マーク内田 | 2011年3月12日 (土) 20時01分
その節はありがとうございました。
会社から外を見るとすごい渋滞と歩道には人があふれている状態。
だんだん暗くなっていく中、会社に残るか、自転車で帰るかの判断。
怖くなってつぶやいた時のReはとてもうれしかったです。
今朝、家族が全員そろい、誰も怪我もなく自宅にてすごしております。
本当にありがとうございました。
投稿: かえで | 2011年3月12日 (土) 18時46分